天使と悪魔: 美術で読むキリスト教の深層

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青土社, 2011 - 324 pages
天使の救済、悪魔の誘惑、死者の魂の裁き...キリスト教はなぜかくも多くの天使や悪魔を生みだしたのか。それは一神教の矛盾の産物なのか。あるいは神に届かぬ祈りと情念の奔出なのか。ユダヤ・キリスト教研究の第一人者が二〇〇点にのぼる名画と教会美術を細部まで読み解き、信仰宇宙の光と闇を透視する。

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