言語の興亡

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岩波書店, Jun 20, 2001 - Linguistics - 221 pages
現在地球上に存在する約五千の言語は、どのように発達してきたのだろう。オーストラリアの言語学者ディクソンは、変化の少ない長い平衡期と、言語が急激に拡張・分裂する短い中断期が繰り返されたとする新しい仮説、断続平衡説を提示する。さらには、異文化接触によって消滅してゆく少数言語に対して、言語学はいま何ができるかを熱く語る。

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