教育人間学入門

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玉川大学出版部, Apr 28, 2001 - 210 pages
あらゆる教育実践と教育研究は、つねに何らかの人間理解を前提としている。しかし、ポストモダン状況といわれる現代において、その「人間」をどう捉えたらよいのか。「人間」は消滅したのではなかったか。ドイツの教育人間学の伝統を継承しながらも、英米の文化人類学やフランスの構造主義的歴史学の方法を吸収して、脱領域的な教育人間学の再構築を試みる。

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