チェブラーシカ

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小学館, 2010 - Children's stories - 93 pages
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オレンジの木箱に入っていたのは、茶色くて、耳が大きくて、しっぽは短い不思議な生き物。ばったり倒れてばかりなので“チェブラーシカ(ばったり倒れ屋さん)”と名づけられます。正体不明の彼は動物園にも受け入れられず、街の片隅の電話ボックスで寝泊まりすることに。一方、動物園で働くワニのゲーナも、ひとりぼっちでさびしく暮らしていました。そこで「友だち募集」の貼り紙をしたところ...。27年ぶりに帰ってきた、ロシア史上最も愛された人形アニメーションの新作映画が小説になりました。

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