人権をひらく: チャールズ・テイラーとの対話

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藤原書店, 2005 - 286 pages
人権は普遍的なものか?人身売買、虐殺など、現代世界にいまだ絶えることのない人権侵害。他方、価値観の一方的な押し付けにもなりうる国家を超えた介入。こうしたジレンマの要因ともなっている、個人主義的な人権観それ自体を、テイラーとイグナティエフを手がかりに根底から覆し、人権の普遍性を問う。

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