近代中国における民俗学の系譜: 国民・民衆・知識人

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御茶の水書房, 2008 - Folklore - 260 pages
20世紀初頭のパラダイム転換期の中国知識人と民衆。19世紀末に生まれ、中国民俗学運動に参画した中国知識人、周作人(文学)・顧頡剛(歴史学)・江紹原(宗教学)。それぞれに西洋の学問に通じていた三人の代表的著作や雑誌媒体から、西洋起源の民俗学の中国での発展を整理し、また、かれらにとっての「民衆」の意味を探る。

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