生きのびるための科学

Front Cover
晶文社, 2012 - 317 pages
石油やウランにたよる地下資源文明から、太陽光・風力・地熱を支えにする地上資源文明へ―。技術の大型化、集中化、一様化から、小型化、分散化、多様化へ―。大震災と原発事故がひきおこしたさまざまな問題に向きあい、いまの文明そのものの転換を構想する。ほかに、地球環境問題、宇宙論の現在、ノーベル賞の意味、「はやぶさ」の帰還、メキシコ湾の石油流失事故など、最近の出来事にふれながら、科学の実用面だけでなく、文化としての価値について展望をひらく。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information