自分らしく住むためのバリアフリー: ハウスアダプテーションの事例から

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住宅総合研究財団
岩波書店, 2006 - Architecture, Domestic - 207 pages
高齢になったり障害をかかえたりしても、自分らしく生きたい。だから家のほうを自分に合わせてバリアフリーにしよう、そしてさらに、家族やまわりの人たちの生活の場も自分に合わせて変えていくことによって、みなの人生をより豊かなものにしよう、というのがハウスアダプテーションの考え方だ。住宅総合研究財団が毎年行なってきたハウスアダプテーション・コンクールには、これまでに全国から当事者や家族、設計者ばかりでなく、理学療法士、介護福祉士やソーシャルワーカーなどさまざまな人たちから、「ぜひこの家とこの人の暮らし方を紹介したい!」と、数多くの事例が寄せられた。これらの事例を一人でも多くの方に役立てていただけるように、当事者たちの暮らしぶりを織り交ぜながら、懇切な説明と豊富な写真、詳しい図面などを用いて、住宅の全体から細部の工夫に到るまでわかりやすく紹介する。

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