都市と緑地: 新しい都市環境の創造に向けて

Front Cover
岩波書店, Jan 29, 2001 - Parks - 358 pages
「都市の肺」とも呼ばれ、市民の憩いの場であり、都市環境にとって重要な意味をもつ緑地は、近代都市が形成される中で如何に生まれ、現在に至ったのか。欧米における公園の誕生と発展、近代日本への導入とその後の展開を検討し、緑地を都市の社会的共通資本と位置づけることで、二一世紀の都市環境の姿を提示する。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information