少年法・少年犯罪をどう見たらいいのか: 厳罰化・刑事裁判化は犯罪を抑止しない

Front Cover
明石書店, 2001 - Children - 148 pages
少年法「改正」が声高に叫ばれているなか、「改正」を主張する意見のなかに非常に根拠の薄いものや虚偽に基づくものまであり、そうした感情的な考え方に対して、この本は、本当に凶悪犯罪が増えているのか、立ち直りのために何が必要か、厳罰を追求すればどういう事態になるのかを、多くの方々にきちんと考えていただきたい。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Other editions - View all

Bibliographic information