ブルーがはばたくとき

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ブルーはくらい森のおくに、ひとりですんでいます。ほんとうはおひさまのひかりをあびたいと、おもっていましたが、もう長いこと、とぶことも、うたうこともわすれていました。あるばん、森に見なれない鳥がやってきました。はじめは気がつかなかったブルーでしたが...。ブルーの心の細やかな変化が、美しいイラストで描かれています。

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