パリの着せ替え人形と手編みニット

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産業編集センター, 2021 - 78 pages
パリの雰囲気が楽しめる布人形と着せ替え服が作れます。布人形は高さ約42cm(作り方、原寸型紙あり)。着せ替え服はニット9型(編み方、編み図あり)、布服6型(作り方、原寸型紙あり)です。
コーディネートは全部で40スタイル。季節にあわせた素材を提案しているので、一年中作り替えられます。

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About the author (2021)

パリ在住。人形作家“1/2PLACE(ドゥミ・プラス)“として活動。蚤の市でアンティークリネンや生地と出会い、その魅力の虜になりもの作りを始める。アンティークのリネンを使ったネコの人形が口コミで話題になり、現在はネコ、イヌ、ネズミなどの動物シリーズ他、女の子“ジネット“の着せ替え人形を制作。他にもアンティーク生地で作るパリテイストのポーチやバッグなどのシンプルな小物も人気。著書に『パリの着せ替えどうぶつ人形』『フランスから届いた 絵本みたいな刺しゅう』『パリの着せ替え人形コーディネート』(産業編集センター)がある。 関連サイトhttps://www.instagram.com/demieplace/

東京出身。フランス・パリ在住。文化服装学院服飾専攻科卒業。在学中の研修旅行でパリを訪れ凱旋門のクリスマスイルミネーションに感動し、憧れを抱くようになる。日本で5年間パタンナーを経験したのち渡仏。ほんの1年間の語学留学のつもりが、そのまま在仏。 現在はフランスのアパレルブランドでパタンナーを続けながら、1/2 PLACEのニットのお手伝いをしている。

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