フランスを問う: 国民、市民、移民

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人文書院, 2017 - France - 246 pages
移民から市民へ。差異にもとづく連帯へ...ポピュリズム、レイシズム政治の言説に惑わされないために。パリ同時テロ事件から2017年5月のマクロン大統領誕生へ。フランス社会は、移民をどう受け入れ社会に統合していくのか。国民戦線などのナショナルポピュリズムにどう抗していくのか。経済危機、失業、政治変動のなかで、フランスの統合問題が問われている。国民、市民、移民の問題を、19世紀にまでさかのぼり、さらに現在のヨーロッパの問題までを考察する。

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