グローバル・サウスにおける重層的ガヴァナンス構築: 参加・民主主義・社会運動

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ミネルヴァ書房, 2012 - 342 pages
近年、先進地域のみならず途上地域でも様々な地域統合が進展し、リージョナリズムへの関心も高まっている。本書では、リージョナリズムの再生に注目し、この現象がグローバル化といかなる相互関係をもつのか、グローバルな諸関係に変容をもたらす可能性があるのか、ローカルな諸動向といかなる対応関係を持ちうるのか、を検討する。また新自由主義型グローバル化の暴走を抑制し、市民社会へ埋め込む可能性を探る。

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