日本建築史論考

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中央公論美術出版, 1998 - Architecture - 378 pages
著者の第五冊目の論集。『蔭凉軒日録』にもとづく、「昭堂の研究」「竜光院の昭堂」、建築や仏像の制作経費の見積書に相当する文書「損色の研究」、書院や茶屋についての小論、中井家文書の調査で収集した資料を検討してえられた成果である二条城、伏見城、永原御茶屋関係の論文などを収録。

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