人が育つ条件

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北水, 2001 - 125 pages
二十世紀末の教育と子どもの問題を振り返った今、親や教師たちが真剣に問うているのは、知識や価値観を教える以前のすべての子どもたちの、人間としての育ちの問題である。本書がそのような大きな問題のすべてに応えることができないことは言うまでもない。しかし、そうした問題の重要性を提起し、悩みを持つ生身の子ども・青年の実情に即して具体的に考えることの大切さを提起する。

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