物理学の基礎

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培風館, 2002 - 199 pages
大学初年次向けの物理学の入門書として世界的に広く利用されている名著の第6版「弾性、流体、振動、波動、熱力学」の部分の翻訳である。物理学の教科書・参考書は数多く存在するが、わかりやすく丁寧な記述という観点からは群を抜いている。基礎となる考え方が、平易な文章で丁寧に説明されているばかりでなく、随所にチェックポイントや例題が数多く盛り込まれており、正しく理解しているかどうかを確認しながら読み進めることができる。身近な例、学生が興味もつであろう風変わりな例、現代の科学技術に関わる例、さらにきれいなカラー図版と写真が豊富に取り入れられており、少しでも多くの学生に物理を学んで欲しいという著者の意気込みが表れている。

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