大谷光瑞とスヴェン・ヘディン: 内陸アジア探検と国際政治社会

Front Cover
白須淨眞
勉誠出版, Sep 25, 2014 - Asia, Central - 448 pages
20世紀初頭の内陸アジアで探検活動を展開した光瑞とヘディン。ふたりの接近は、英露が対立から協調へ一挙に大転換した近代外交革命のなかでどのような役割を演じたのか。ヘディンの“来日”とふたりの“接近”、探検の舞台となった“チベット”と“楼蘭”。4つの視点から浮かび上がる、東西探検家の知られざる交流とその歴史的意義。極めて複雑な国際政治情勢のなか、ふたりの探検家が作りだした歴史の“秘境”にするどく迫る。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information