西周現代語訳セレクション

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慶應義塾大学出版会, 2019 - Philosophy - 308 pages
明治初期を代表する思想家であり、「哲学」をはじめさまざまな翻訳語の考案でも知られる西周(1829‐1897)。東西思想を咀嚼したうえで独自の思想体系を作り上げようとしたその知的格闘の軌跡を、清新な日本語でいま改めて読み直す。

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