樹洞

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偕成社, 2008 - 39 pages
森に生えている木のなかには、幹に穴があいているものがあります。その穴は「樹洞」とよばれ、シジュウカラなどの鳥や、ムササビやモモンガなどの動物たちに、ねぐらや子育ての場所としてつかわれます。樹洞は、どのようにしてつくられ、どのようにつかわれていくのでしょうか。長い時間をかけて観察していくと、穴の変化していくようすや、樹洞の果たす大切な役割が見えてきました。小学中級から。

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