聖パウロ

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白水社, Nov 30, 2004 - 177 pages
キリスト教へと回心することで、「目からウロコ」が落ちたとされる伝道者―聖パウロは、初代教会の創設に尽力し、世界宗教への礎を築いた。本書は、彼の苦難に満ちた足跡を辿りながら、新約聖書に収められた使徒行伝や書簡集を読み解いてゆく。「異邦人への使徒」の真の姿に迫った、評伝の決定版。

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