論争・近未来の日本農業: グローバルに考えローカルに実践する

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農山漁村文化協会, Sep 30, 1998 - Agriculture - 228 pages
本書は、二十一世紀にむけての、日本の食料・農業・農村について、農政の方向と農業・農村の再建を論ずる巻とした。第1部は、現代の資本主義は農業をどうとらえるのかの論戦に始まり、農業保護政策、食料政策に及んだ討論となった。第2部では、単に基本法のみの問題ではなく、具体的な施策を規定する農地、食糧、土地改良、農協などに関する法制・施策のありよう、中山間地域対策、WTOとの関連などが論じられた。第3部は、日本型エンクロージャ、村の必要性、誰に訴えるかなど、異なる視角からの論戦となっている。

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