進化思考の世界: ヒトは森羅万象をどう体系化するか

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日本放送出版協会, 2010 - 265 pages
世界の「変化」と「由来」を体系化する方法「進化思考」。それはけっしてダーウィン一人の発明品ではない。この進化思考の起源はどこにあり、現代の科学にどのような影響を与えているのか。ダーウィンもその流れに位置する博物学の伝統から、系統情報学や統計的系統学など現代進化学の最先端まで、生物学にとどまらない進化思考の広がりを追う。多様で複雑なこの世界を体系的に理解したいという、ヒトの認識の核心に迫る知的興奮の一冊。

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