ベイジアンネットワーク入門: 確率的知識情報処理の基礎

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培風館, 2009 - 205 pages
ベイジアンネットワーク(BN)は、確率的に与えられる知識の一般的な表現方法である。BNに関して種々の情報が交錯しているが、本書では、理論的に実証されている事柄についてのみ取り上げ、予備知識を仮定せず、大学初年次の微分積分および線形代数の素養があれば、証明を追うだけですべて理解できるself‐containedな内容になっている。4部構成で、具体的な例を盛り込みながら丁寧に解説。BNの理論的な把握をしたい情報処理技術者、確率論の応用に興味のある応用数理の学生、研究者にとって斯学の絶好の入門書である。

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