批判と挑戦: ポパー哲学の継承と発展にむけて

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小河原誠
未来社, 2000 - 254 pages
ポパー思想へのいまも執拗に存在する誤解、曲解、歪曲にたいするポパー哲学研究会メンバーによるラジカルな反批判。ポパー哲学の日本における受容をつうじて日本の科学哲学、社会科学とどのような対応関係があるかも明らかにし、思想史の読み替え、書き替えが意図されている。ポパー思想顕彰の運動、ポパー的反証主義の実践運動の発端の書。

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