小児心臓外科の要点と盲点

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角秀秋
文光堂, 2006 - 291 pages
本書は総論と各論とで構成されています。総論では、正常心および心奇形の形態学と発生学、最新の診断法と術前管理法、代表的心奇形の手術時期と適応基準、小児心臓手術の術中術後管理、小児体外循環法の実際、基本的手術手技、小児心臓外科特有の長期予後を概説します。各論では代表的心疾患を取り上げ、その外科解剖と診断、手術適応および手術成績を述べ、基本的術式を図や写真を駆使して解説します。特に、同一疾患においてcontroversialな治療体系や手術法がある場合には、それぞれの利点や欠点を踏まえ併記するようにしました。

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