和室学: 世界で日本にしかない空間

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松村秀一, 服部岑生
平凡社, 2020 - Architecture, Domestic - 369 pages
気鋭の論者11名による最新「和室」論。木材と紙の特長を十全に活かした、日本家屋のシンボルというべき和室の歴史と現状、そして将来への展望を示す。

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About the author (2020)

松村秀一:1957年生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。現在、東京大学大学院工学系研究科特任教授。著書に『空き家を生かす』(朝日新聞出版)、『ひらかれる建築』(ちくま新書)、『建築再生学』(編著、市ヶ谷出版社)、『建築―新しい仕事のかたち』『箱の産業』(共編著)、『団地再生』『「住宅ができる世界」のしくみ』(いずれも彰国社)、『「住宅」という考え方』(東京大学出版会)などがある。

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