不死のワンダーランド

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青土社, 2002 - 432 pages
世界戦争を経て「死」が非人称化し、テクノロジーによって「死ぬことができない」世界が到来した。ハイデガー以後、バタイユ、ブランショ、レヴィナス、そしてナンシーまで、20世紀思想の核心を克明に描き、差異を分有する共同性から、この世界を「すばらしき荒野」として肯定する思考へと道を拓く。

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