インディペンデント映画の逆襲: フィリピン映画と自画像の構築

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風響社, 2020 - 382 pages
「シネマラヤ」に集う映像群。シネマと「自由」を意味するマラヤを冠したフィリピン最大の独立系映画祭。ここには暴力・貧困・差別など、虐げられてきた土着の「リアル」がある。本書は権力を拒み、「失われた自己」を回復しようとする映画人たちの製作現場や生きざまに生々しく迫る。

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