世界標準の読解力: OECD‐PISAメソッドに学べ

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白日社, Sep 26, 2007 - 226 pages
「日本の生徒の読解力が14位に低下!」―2003年のPISAテスト結果は日本社会に大きな衝撃を与え、教育改革の“根拠”となった。しかし、テストの実態・内容はほとんど知られず検討も不十分だ。本書は、「読解力=国語」のイメージとはほど遠いPISA読解力問題の真の姿を紹介し、かつそのエッセンスである、3つのプロセスと6段階レベルをわかりやすく解説する。さらに、PISAテストの分析にもとづいたオリジナル鍛錬法「かんがえ法」を提案・公開する。

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