「水」をかじる

Front Cover
筑摩書房, 2004 - 216 pages
水道水のまずさをなげく人が多い一方で、飲み水とトイレの水に同じ水を使っている不思議な国、ニッポン。身近すぎて見落としがちだけれど、そろそろ「水」にちゃんと向き合ってみては?何より、からだの六〇パーセントが水分で、一日に二・五リットルもの水を摂取する人間の健康にとって、どんな水を飲んでいるかはきわめて重要であり、「水」を知らずに生きることは、実はとても怖い!身近でありながら奥深い「水」を知るための、現代人必読の書。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information