日本はどうなる 2008: 暴走する国家に抗うための43の論点

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『週刊金曜日』
金曜日, 2007 - 324 pages
筑紫哲也―民主党政権で日本は変わるか、霍見芳浩―日本を「ブッシュ米国」にしないために、金子勝―「動乱の時代」がやって来る―中東危機と住宅バブル崩壊、荻原博子―まやかしの社保庁改革と崩壊する年金制度、雨宮処凛萱野稔人―対談・新・流民(400万人フリーター)らの反乱は起こるのか?、新藤宗幸―地方財政破綻の現実―国の責任を問う、高山俊吉―破綻しつつある裁判員制度のこれだけの問題点、真壁昭夫―「つぎの覇権国候補=中国」の光と影。8つのビッグイシューなど、32の論考、9つのコラム、2つの対談を収録。

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