英米児童文学の黄金時代: 子どもの本の万華鏡

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桂宥子, 高田賢一, 成瀬俊一
ミネルヴァ書房, 2005 - 304 pages
19世紀後期から20世紀初期は英米児童文学の黄金時代と呼ばれ、少年少女が手に汗握る冒険ストーリーがあるかと思えば、かわいらしい動物たちが繰り広げるファンタジー物語など多くの名作が次々と誕生した驚異の時代である。本書は、この一時期に世界の児童文学の頂点とも言うべき児童書や絵本が登場した背景にはどのような動きがあったのか、作家たちのどのような願いが託されているのか。その謎を解き明かし、物語の魅力をたっぷりと味わえる1冊。

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