数学の切手コレクション

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シュプリンガーフェアラーク東京, 2003 - 171 pages
本書は、数学の切手コレクターとして知られる著者が、数学の英文エンタテーメント誌『マセマティカル・インテリジェンサー』に20年来連載してきた人気コラムを1冊の本にまとめたものです。エジプト数学から、大航海時代、量子論、コンピュータ・サイエンスまで、古今東西の数学に関連する図柄の切手400種近くが、55のトピックに眺めやすく分類され、誰でも数学の歴史と広がりを目で楽しみながら味わえるように易しく解説されています。ピタゴラス、アルキメデス、ニュートン、アインシュタイン、そして日本の江戸時代の数学者、関孝和など、切手になった数学者も多数登場し、その人物と歴史的背景に触れることができます。シックで知的、オールカラーの美しい本です。

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