構文と事象構造

Front Cover
研究社出版, 1998 - Eigo - 217 pages
われわれは身体経験や知覚経験を通して世界を有意味な状況の類型に概念化し構造化する。本巻では日英語の慣習化された代表的な構文を取り上げ、その根底にどのような事象構造の概念型が張りついているか、その対応関係を掘り起こし、同時に日英語の異同を見極めることがその眼目である。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Common terms and phrases

Bibliographic information