アメリカの家庭と住宅の文化史: 家事アドバイザーの誕生

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彩流社, 2014 - 392 pages
システム・キッチンの原型を作ったキャサリン・ビーチャー(1800~78)から、現代のカリスマ、マーサ・スチュアート(1941~)まで、有名無名の「家事アドバイザー」の提案に呼応して、アメリカの「家庭」は形づくられてきた。1850年~1950年までの「家事アドバイス本」の系譜を辿り、アメリカの家庭と住宅を「文化史」の視点から再考する。

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