市民工学としてのユニバーサルデザイン: 土木におけるバリアフリー最前線

Front Cover
理工図書, Nov 20, 2001 - 186 pages
本書は、土木分野のユニバーサルデザイン、バリアフリーの実践について述べたもの。まちづくりや道路、河川、公園、鉄道、港湾等の社会インフラの整備や管理の現場で働く土木技術者(=シビル・エンジニア、市民技術者)が、バリアフリー、ユニバーサルデザイン、ノーマライゼーションの思想や具体の実践事例を知り、子供と大人も、高齢者も障害者も共に暮らす社会を実現するために行動することを願う本である。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information