統一教会との闘い: 三五年、そしてこれから

Front Cover
旬報社, 2022 - 180 pages
0 Reviews
Reviews aren't verified, but Google checks for and removes fake content when it's identified
安倍元首相銃撃事件を契機に、旧統一教会(=家庭連合)と
自民党、政治家との癒着が大きな社会問題となっている
霊感商法被害者の訴訟・救済の最前線に立つ弁護団と、
オウムなど宗教問題に取り組んできた評論家が
宗教と政治の闇を白日の下にさらす衝撃作!

私は、文鮮明とその周辺にいる幹部連中、それと日本の統一教会の幹部連中は加害者ですが、
それ以外は全員被害者だと思っています。信者たちは、夢中で文鮮明のしもべ、
つまり奴隷になって「文鮮明の言うことが神様の言うことだ」と信じ込まされ、
ほんとうに朝から晩まで、文鮮明のために闘う戦士となり、被害者をどんどん作り出している。
しかし、あの信者たちも被害者なのです。
(本文より)


1.統一教会の実情
2.統一教会の歴史
3.統一教会の霊感商法と人集め
4.統一教会と政治の実情
[対談] 統一教会とは何か。なぜ存続し続けてきたのか
統一教会問題のこれから全国弁連の「声明」
旧統一教会の解散請求等を求める声明

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

About the author (2022)

全国霊感商法対策弁護士連絡会・代表世話人。1949年福岡県生まれ。72年東京大学法学部卒業、78年弁護士登録。88年から全国霊感商法対策弁護士連絡会事務局長、日弁連消費者問題対策委員会委員長、内閣府消費者委員会委員など歴任。著書に『検証・統一教会=家庭連合』など。

全国霊感商法対策弁護士連絡会・事務局長

弁護士

1945年、山形県生まれ。慶應義塾大学法学部卒。高校教師、経済誌編集者を経て評論家に。著書・共著に『竹中平蔵への退場勧告』『佐藤優というタブー』(旬報社)、『偽りの保守・安倍晋三の正体』『自民党と創価学会』など多数。

弁護士

弁護士

弁護士

Bibliographic information