フランシス・ジャム詩集

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岩波書店, 2012 - 432 pages
フランス象徴派の巨星たちが登場した後の19世紀末、パリから遠く離れたピレネー山脈の麓から朝露にも似た澄んだ声が響いて、人々を生命の輝きに満ちたはつらつとした詩世界に導いた。自然と愛の詩人ジャム(1868‐1938)であった。素朴で愛すべき詩「ぼくは驢馬が好きだ...」など、初期から晩年までの代表作を幅広く収録。

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