進化する雑穀ヒエ、アワ、キビ: 新品種・機械化による多収栽培と加工の新技術

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農山漁村文化協会, 2013 - Millets - 180 pages
雑穀を守るためには、雑穀自身も変わらなければならない。それが雑穀を守ることの近道である。本書では、雑穀が担ってきた「魂としての雑穀」に敬意を払いながらも、在来品種の欠点の改良に取り組み、農具による雑穀作りから機械化栽培による軽労化に挑戦し、伝統食利用から洋菓子利用、スローフードのファーストフード化まで、「忘れたい作物から作りたい作物」へ、「見るのも嫌なヒエメシから、毎日食べたい雑穀ご飯」への進化形を提示した。

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