歴史の中の感情: 失われた名誉/創られた共感

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東京外国語大学出版会, Nov 20, 2018 - 219 pages
“感情”は、その形や意味を変えながら「文化的な記憶」として歴史の中に保存されてきた。感情史研究の第一人者である著者が、ヨーロッパの「名誉」と「共感」がたどった歴史的な変遷を中心に、その諸相を読み解く。歴史学に新たな視野を拓いた注目の講演録、待望の邦訳。

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