数学ガールの誕生: 理想の数学対話を求めて

Front Cover
ソフトバンククリエイティブ, Sep 13, 2013 - Science - 280 pages
「数学ガール」の魅力と成功の秘密に迫る。

累計22万部突破の「数学ガール」シリーズは、どのようにして誕生したのか。たくさんの数式が掲載されている高度な内容にもかかわらず、なぜ多くの読者に支持されるのか。その教育的意義とは。著者自らが「数学ガール」の魅力と成功の秘密を明らかにする講演集

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

About the author (2013)

●著者紹介
結城浩(ゆうき ひろし)
プログラム書きと文章書きが、趣味&仕事。バッハのフーガが大好きな、プロテスタントのクリスチャン。主な著書に、『数学ガール』『数学ガール/フェルマーの最終定理』『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』『数学ガール/乱択アルゴリズム』『数学ガール/ガロア理論』、『プログラマの数学』『新版暗号技術入門 ―― 秘密の国のアリス』『新版Perl言語プログラミングレッスン入門編』『増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門』などがある。  http://www.hyuki.com/

Bibliographic information