1冊でわかる動物の権利

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岩波書店, Sep 5, 2003 - 176 pages
「動物を虐待してはいけない」とたいていの人が思っている。なぜいけないのだろうか。同時に「人間は動物を利用できる」とも考えているだろう。なぜできるのだろうか。動物に道徳上の権利を認めるとは、どういうことを意味するのか。権利があるとしたら、その場合の「動物」の範囲は?動物にとっての幸福と危害とは?「生命あるもの」として動物を尊重しようとする「動物の権利」の考え方と背景を、肉食・動物実験・動物園・ペットなど実際の問題に即してじっくり考える。

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