[音声DL付]キクタンサイエンス 地球とエネルギー編

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アルク, Jun 8, 2012 - Foreign Language Study - 173 pages

地球とエネルギーに関する英単語を「聞いて」覚える!

ベストセラーの「キクタン」シリーズに理系英語版が登場! 長くて複雑な発音の理系用語も、チャンツのリズムに乗って楽しく覚えられます。また、ダウンロード音声にはそれぞれの見出し語が[英語 → 日本語 → 英語]の順に収録されているので、音声を聞くだけで気軽に語彙学習をすることができます。

今やカタカナで日本語になっているような専門用語も、「正しい英語の音で」身に付けることができるので、実践の場面での理解力・発信力がアップします。


英語と専門知識をセットで学べる!

理系英単語は、単語とその日本語訳を覚えるだけでなく、専門用語としての意味や使い方までしっかりと理解しておく必要があります。「キクタンサイエンス」シリーズは、理系英単語を分野別に収録し、さまざまな形で、知識を補う情報を掲載しています。

「地球とエネルギー」を扱う本書では、各見出し語に分かりやすい解説を付けるとともに、必要に応じて図解も行っています。学習した英語表現が指す物や概念についてあらためて確認することにより、専門分野の知識の整理・定着も行うことができます。

また本書では、各チャプターの最終ユニットに「強力動詞」を例文付きで32個ずつ、計128個集めており、理系英語の理解や発信に必要な動詞をマスターできます。さらに、各チャプターの末尾には、それらの例文を使った復習クイズも用意しています。


各分野に必須の512語を厳選!

科学技術の世界では、学問・仕事を問わず英語が共通語として用いられており、理系の研究者や職業人にとって、英語で理解し、発信する力は極めて重要です。

本シリーズでは、分野ごとに確実に身に付けたい512語を厳選し、その中でも特に重要と考えられるものには★印を付していますので、ニーズやレベルに応じたさまざまな利用法が可能です。

「地球とエネルギー」に関する諸問題は、人々の現在と未来に直接かかわる問題でもあり、その重要度・緊急度は近年ますます高まっています。地球環境や資源、エネルギー関連の研究・仕事に携わる学生および社会人、この分野の通訳・翻訳者、そして、この分野に関心のあるすべての英語学習者にお薦めの1冊です。


※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※本書の学習する音声は、すべて無料でダウンロードできます。ダウンロード音声は、アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「語学のオトモ ALCO」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。

【ダウンロード音声】

収録言語:英語・日本語

【対象レベル】英語全レベル

 

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About the author (2012)

【著者プロフィール】

斎藤 恭一:

千葉大学大学院工学研究科 共生応用化学コース・教授。早稲田大学理工学部応用化学科卒業。東京大学大学院工学系研究科化学工学専攻修士・博士課程修了。東京大学工学部助手、講師、助教授を経て、千葉大学工学部助教授の後、現職。専門は化学工学、分離工学、放射線グラフト重合による機能性高分子材料の開発。著書に、化学工学、分析化学、数学の教材・入門書として『道具としての微分方程式』『なっとくする偏微分方程式』『なっとくする分析化学』『エンジニアのための化学工学入門』(すべて講談社)、『数学で学ぶ化学工学11話』(朝倉書店)、理系英語の教材として『ノーベル賞クラスの論文で学ぶ 理系英語最強リーディング術』(アルク)、放射線グラフト重合の専門書として『猫とグラフト重合』『グラフト重合のおいしいレシピ』(いずれも丸善・共著)、その他として『卒論・修論を書き上げるための 理系作文の六法全書』『卒論・修論発表会を乗り切るための 理系プレゼンの五輪書』(いずれもみみずく舎)などがある。


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