地方分権と教育行政: 少人数学級編制の政策過程

Front Cover
勁草書房, Jun 30, 2013 - Class size - 360 pages
教育行政の分権改革が教育領域にもたらした変化とは何か。都道府県・市町村における、少人数学級編制導入の政治行政上の要因とそのインパクトを検証しつつ、制度導入後の顛末と、導入に至る政策過程についての再分析を行うことにより、教育行政に首長がいかなる影響力を行使したのかを理論的かつ実証的に明らかにする。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information