おかげさまで名探偵

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偕成社, 2022 - 150 pages
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30周年をむかえた人気シリーズの24作目。今回は、「商店街ばくだん事件」、「ぴょんぴょん時計」、そして「市民ホールれんぞくスリ事件」の3編です。
「商店街ばくだん事件」では、探偵の仕事がないからと、ミルキーがアルバイトの面接にむかった商店街で、ばくだんさわぎがおこります。「ぴょんぴょん時計」では、公園のお祭りで、会場のみんなの時計にいたずらした犯人を推理。「市民ホール連続スリ事件」では、マジックショーの暗やみで連続スリ事件が。読者のみなさんは、ミルキーより先にトリックを見やぶれるでしょうか?
文章をよく読んで、絵をすみずみまで見て、いっしょに推理してみてください。

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About the author (2022)

1954年東京生まれ。保父として、各地の保育園などに勤務。その後、手作りおもちゃ屋を主催。中川大輔画伯との、探偵ミルキーシリーズは『もしかしたら名探偵』『いつのまにか名探偵』『あしたからは名探偵』『事件だよ!全員集合』など20作品を数える。小淵沢在住。

1970年神奈川県に生まれる。日本児童出版美術家連盟会員。主な挿絵の仕事に「たからしげるのフカシギ・スクール」シリーズ、「へんしん ライブラリー」シリーズ、「斉藤孝のガツンと一発」シリーズなど。『もしかしたら名探偵』ほか「ミルキー杉山のあなたも名探偵」シリーズで杉山亮とコンビを組んでいる。

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