変化する世界をとらえる: 微分の考え、積分の見方

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紀伊國屋書店, 2007 - 177 pages
変化の細部にこだわり瞬間・瞬間の変化をとらえる微分。変化を遠くから眺め変化の全体像をつかもうとする積分。微積分によって人類は、「変化し流転する万物」を視る眼を手に入れたのだ。微積分の真のおもしろさに迫るとともに、「変化するものはすべて関数へ」という数学の大きな思想を形成していく革命の様子を眺望する。また、球の体積と表面積の公式、円の面積と円周の公式が微積分を使って導かれることも明らかにする。

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