国際政治と保守思想

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岩波書店, Mar 5, 2004 - Conservatism - 311 pages
日本も世界も激動と変革の真只中にあった一九五三年、あえてエドマンド・バークと取り組み、保守の思想を内在的に論じた記念碑的なデビュー作。当時の資料の制約により未完となっていたが、今回新たに二五〇枚を書き下ろし、完成に至った。また、続編としてメッテルニヒを扱った気鋭の論文と、付論「レゾン・デタ(国家理性)」を収録。

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