マックス・ウェーバーにおける歴史科学の展開

Front Cover
ミネルヴァ書房, 2007 - 360 pages
マックス・ウェーバーはその同時代の状況からどのように課題と素材を受け取り、それに対していったいどのような試行錯誤を繰り返しながら研究を続けていたのだろうか。30代での国民経済学者としての出発から、やがて社会学へと辿りつくまでの諸テキストに見られる関心の相違を追うことで、知の巨人の足どりに迫る。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information