ナラティブ・メディスン: 物語能力が医療を変える

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医学書院, 2011 - 378 pages
ナラティブ・メディスンとは、病いの物語を認識し、吸収し、解釈し、それに心動かされて行動する「物語能力」を用いて実践される医療である。内科医であるとともに、文学博士であり倫理学者でもあるリタ・シャロンが、文学と医学、プライマリ・ケア、物語論、医師患者関係の研究成果をもとに、「物語能力」の概念、理論背景、その教育法と実践法を豊富な臨床事例を通して解き明かす。対峙から協同へ―医療の新たな枠組みを提唱するナラティブ・メディスンの原典、待望の完訳。

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